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【小学校低学年】中学受験にむけて「図形問題」がわかりやすい勉強方法

中学受験にむけて「図形問題」がわかりやすい勉強方法

こんにちはMIKIママです。中学受験にむけて低学年からしっかり図形問題を‥と思ってもなかなか理解してくれませんよね。

そこで実際に、私が子供2人の中学受験対策として取り組んだ「低学年から図形問題を分かりやすく理解できる勉強方法」について詳しくご紹介します。

  • 低学年でも図形がわかりやすい勉強方法は‥
  • 中学受験対策にしっかりと図形問題を理解させたい‥

そんな疑問をお持ちでしたらきっと参考になると思います。

小学校低学年からの中学受験にむけた勉強方法として参考にしてみてください。

中学受験にむけて低学年でも図形がわかりやすい勉強方法

中学受験にむけて低学年でも図形がわかりやすい勉強方法

私が子供の中学受験対策に、低学年からしっかりと図形問題を理解できた勉強方法はこちら。

「映像授業のあるタブレット学習を利用した」

私が取り組ませたのは、図形の問題集ではありません。

この通信教育の「映像授業」というのが大きなポイントで、小学生低学年から図形について最もわかりやすく理解のできた勉強方法になります。

さらに詳しくこの勉強方法を3つのポイントで解説します。

①平面ではなく「立体的」に勉強できた

①平面ではなく「立体的」に勉強できた

なんで低学年から図形をしっかりと理解できたか?

という問いかけに対して、もっとも図形の理解に効果的だったのが「立体感があった」ことです。

なぜなら映像授業には「動き」があるため。

たとえば中1の授業ですがこのような感じ↓

低学年で図形を理解できない大きな原因が、たぶん”平面の勉強”だからではないでしょうか。

したがってなかなか奥行きが理解し切れず、子供の頭の中がこんがらがって図形を理解できないという負のサイクルが起きていると私は感じます。

その平面では理解できないところを「立体」にして、さらに「動き」を足すことで小学生低学年にはグンッとわかりやすく理解できるようになります。

つまり「感覚で理解できる」という感じ。

私も通信教育の「映像授業」を利用するまでは問題集を使って図形を理解させようとしてましたが、サッパリ吸収してくれないので中学受験にむけてタブレット学習を利用することにしました。

勉強方法を切り替えたとたんに低学年でも図形をサクッと理解できるようになったので、私はかなりおすすめの学習スタイルになると感じています。

②「授業」によってわかりやすい説明があった

②「授業」によってわかりやすい説明があった

先ほども少し触れましたが、私が子供の図形理解に取り組んだタブレット学習には「映像授業」がありました。

さらに実在する講師が行う授業ではなく、私が選んだのは「アニメーション授業」というもの。

アニメーション授業

この「アニメーション授業」によって解説の中で図形が「動く」ため、より小学生低学年にはわかりやすい図形理解につながったというのも大きなポイントになります。

ここでチェックしておきたいのが「アニメーション授業」です。

タブレット学習の映像授業には2つのスタイルがあって、実在する講師による授業、キャラクターによるアニメーション授業のどちらかが搭載されています。

実在する講師の授業を選ぶと黒板での説明になるため「図形の動き」がなく、問題集となんら変わらずあまり理解できない勉強方法になってしまうので注意が必要です。

またタブレット学習(通信教育)といっても映像授業が搭載されていない教材もありますので、まずは「映像授業のあるタブレット学習」を選ぶことが大切です。

③問題集やテストもしっかりと実践できた

③問題集やテストもしっかりと実践できた

私が選んだ「タブレット学習」という図形を分かりやすく理解できた勉強方法は、動画授業で教わった知識をさらに「問題集」「テスト機能」によって定着を図ることができたためより理解につながりました。

映像授業で見た画面そのままのビジュアルで問題が出されるため、とくに低学年の子供にとってわかりやすく問題を解くことができたのも図形理解につながった大きな要素の1つです。

この「授業~問題」への移行というのも小学生低学年にはとても効果的で、教材が変わるごとに頭が混乱することなく確実な図形理解につながったように私は感じます。

図形の理解に「映像授業のあるタブレット学習(通信教育)」はかなりおすすめの学習方法になりますのでぜひ参考にされてみてください。私が利用した教材はこちら↓

 おすすめ記事 【中学受験】実際やってわかった小学校低学年におすすめな3つの通信教育

中学受験対策として低学年が図形を理解させるポイント

中学受験対策として低学年が図形を理解するためのポイント

中学受験に小学校低学年がらしっかりと図形を理解させるため、実際に私が取り組んできた実践したいポイントについて3つご紹介します。

ポイント①奥行きを理解させる

ポイント①奥行きを理解させる

小学生低学年で図形を理解するためには、まず「奥行き」の感覚を掴ませることが大切です。

とくに図形問題で混乱してしまう部分が「奥行き」で、平面的な勉強をさせているとなかなか「奥行き」を掴めず理解するのにとても苦労します。

したがって実際に模型などを使って立体的に奥行きを理解させたり、私がおすすめするタブレット学習に搭載された「キャラクターによる映像授業」などを利用されるとグンッと理解も進みます。

奥行きを理解できてしまえば、あとは悪とスムーズに勉強が進みます。

ポイント②角度の決まりを理解させる

ポイント②角度の決まりを理解させる

中学受験にむけての図形問題で、とくに「決まり」として覚えておくと便利なのが「角度」です。

たとえば90度=直角、45度=その半分、また360度=90度×4など。

ある一定の規則性を覚えさせてしまうことによって、より図形問題を理解しやすくスムーズに進めていくためのポイントになります。

ポイント③図形センスを向上させる

ポイント③図形センスを向上させる

ご紹介した「奥行き」「角度」について理解してしまえば、あとは図形問題をこなすたびにグングンと「図形センス」が低学年のうちから磨かれていくようになります。

この「図形センス」というのはいわゆる「図形に対する感覚」で、この感覚が磨かれることによって中学受験へ向けた図形の理解がさらに進めていけるようになります。

したがって小学生低学年でもわかりやすく理解できる「立体感」のある勉強方法で、少しでもはやく「図形センス」を磨いていくことが中学受験にとってより効果的な勉強スタイルになります。

低学年でも中学受験にむけて図形がわかりやすい勉強方法まとめ

中学受験にむけた低学年でもわかりやすい図形学習についてご紹介してきました。図形におすすめの勉強方法や学習のポイントをぜひ参考になさってみてください。

中学受験でもっとも苦手な小学生が多い、と言われているのが図形問題です。

できれば低学年のうちからしっかりと図形理解に取り組んで、早めに中学受験準備として学習を深めておくことが好結果につながる重要なポイントになります

私が取り組んだ図形の勉強方法もおすすめですので、ぜひ実践なさってみてください。

もう一度おすすめ勉強方法をチェックする

 

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