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【中学受験】小学校低学年で抑えておきたい3つのすべきこと

小学校低学年で抑えておきたい3つのすべきこと

中学受験に向けて、小学生低学年すべきことをまとめました。

実際に子供を中学受験させてみてわかった知識から、小学生低学年に必要なこと不要なことをご紹介していきます。

  • 中学受験に向けて低学年ですべきことは何‥?
  • 逆に中学受験にデメリットとなるすべきではないことは‥?

そんな受験対策の疑問を解消できるかと思います。

小学校低学年からの中学受験にむけた勉強方法として参考にしてみてください。

中学受験に向けた低学年で3つのすべきこと

中学受験に向けた低学年で3つのすべきこと

中学受験でプラスになるために、低学年ですべきことは以下の通りです。

  1. 勉強に慣れさせる
  2. 基礎力を身につけさせる
  3. 先取り学習を習慣にする

この3つのすべきことについて詳しく解説します。

すべきこと①勉強に慣れさせる

この「勉強の慣れ」というのは小学生低学年のうちにしっかりと実践することで身につくため、高学年に入る前から勉強の”クセ”をつけておくことが好ましいです。

ただし漠然と勉強をさせるというのは間違いで、きちんとした時間管理をしながら勉強に慣れておくことが中学受験だけではなく学校の成績にも良い影響を与えます。

低学年で勉強に慣れるためには、つぎのポイントを抑えてみてください。

  • 準備段階で区切りの良い範囲を考えさせる。
  • 決まった時間を勉強に充てる。(1教科30分×5教科=150分がMAX)
  • 週末に今週の総復習をさせる。

とくに週末の総復習というのが勉強に慣れるためのポイントで、週初めの”忘れていた部分”を思い出せるメリットにプラスして「勉強の楽しさを感じる貴重な時間」になります。

この「楽しさ」こそが勉強に慣れるためにとても重要で”問題が解ける=楽しい”と感じることで、低学年のうちからどんどん勉強に慣れていくことができます。

この低学年の時点で勉強に慣れてしまえば習慣化するので、のちの中学受験にも影響を与えて好結果につながる大事なポイントになります。

すべきこと②基礎力を身につけさせる

もし基礎力がみについていないうちに応用問題へ進んでしまうと、問題が解けないばかりか勉強そのものを”嫌い”になってしまう恐れがあるので注意が必要です。

応用問題を解かせたときに”勘違い”ならまだ大丈夫です。

この場合は問題をじっくりと読ませて理解させることと、答えを出す前にもういちど考えてみてから回答するよう教えればOKです。

しかし勘違い(うっかりミス)ではなく、根本的に「理屈が理解できていない」と感じるようであれば基礎力をチェックなさることがおすすめです。

小学生低学年で身につけた基礎力は高学年になってから活きてくるほか、中学受験以降の学生生活にも大きく影響しますのでしっかりと基礎力を身につけさせておいてください。

したがってこの「基礎力」についても、低学年でやるべきことの1つです。

すべきこと③先取り学習を習慣にする

先取り学習をマスターを習慣化すれば学校の授業がすんなりと頭に入って来るため、よりスムーズに勉強を進めることができます。

この先取り学習というのは思った以上に中学受験へ有効な方法で、すでに理解していることによって気持ちに余裕ができてより成績アップにつながりやすいというメリットがあります。

もっと詳しくいえば問題から答えを考える時間の短縮。

答えを出すまでの時間が短縮されることでゆとりが出来るため、より効率良く時間を使えるというのが先取り学習の大きなメリットになります。

これは中学受験にもかなりプラスになるので、ぜひ”やるべきこと”として実践されることをおすすめします。

中学受験に向けて低学年ですべきではないこと

中学受験に向けて低学年ですべきではないこと

中学受験に向けて低学年でやっておくことはご理解いただけたかと思います。

中学受験に向けて「すべきではないこと」については以下の通りです。

  • 精神的に余裕のない勉強方法(時間)
  • 苦手を飛ばしながら先に進む
  • 最後まで理解につながらない学習

すべきではないこと①精神的に余裕のない勉強方法(時間)

これは先取り学習をしていない場合に起こりがちですが、問題がなかなか解けない‥どうしても時間がかかってしまう‥というときに余裕のない勉強になってしまいます。

その結果として勉強時間が圧迫されて心に余裕がもてず、いつも焦った状態で問題を解くため「うっかりミス」も大きくなってしまいます。

また勉強時間の管理がしっかりと出来ていない場合にも心の余裕がなくなりがちですので、時間配分をしっかりと考えて常に一定のペースで勉強ができるよう「管理と先取り」をうまく進めることが大切です。

また勉強時間と同じだけ遊ばせる、ということも心の余裕につながります。

すべきではないこと②苦手を飛ばしながら先に進む

勉強をしていて解けない問題を後回しにするのではなく、その時に「解けるまで考える」ということが小学生生活や中学受験には大切なポイントになります。

とくに積み上げ学習の国語・英語・算数といった3教科については注意が必要で、積み上げ学習といわれるだけあって苦手を後回しにしておいても何ら良いことはありません。

苦手を飛ばして先に進むのは、まったくの「マイナス」と考えておいたほうがいいです。

すべきではないこと③最後まで理解につながらない学習

勉強方法によっては最後まで問題を解く力がつかず、中途半端になってしまうものもあります。

したがって「理屈がきちんとわかる勉強方法」を実践することが大切です。

とくに問題と答えだけの問題集などは”途中経過”が説明されていないため、問題を解く力が身につかない場合があるので注意が必要です。

まとめ

中学受験に向けた低学年で3つのすべきこと

  • 勉強に慣れさせる
  • 基礎力を身につけさせる
  • 先取り学習を習慣にする

中学受験に向けて低学年ですべきではないこと

  • 精神的に余裕のない勉強方法(時間)
  • 苦手を飛ばしながら先に進む
  • 最後まで理解につながらない学習

これで「中学受験に向けた低学年ですべきこと」を実践できます。

実際にこの方法を実践してみてわかったのが、低学年のうちにしっかりと「勉強のベース」を作ることが受験対策にとても重要ということ。

ぜひ実践なさってみてください。

 

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