こんにちは、子供2人を中学受験させたMIKIママです。
今回は「小学生が教科書準拠で学べるおすすめの通信教育が知りたい」という疑問に答えます。
通信教育と一口にいっても、すべてが教科書準拠で学べるわけではありません。
また通信教育のスタイルによっても教科書準拠の有無が違ってくるので、ここでは総合的に比較して小学生が教科書準拠で学べ、さらに優秀といえる内容のおすすめ教材をピックアップし解説します。
一般的な家庭学習はもとより、中学受験対策としても一考の価値があるかと思います。
小学生むけ教科書準拠おすすめ通信教育ベスト5選
私の経験から選んだ、とくに教科書準拠でおすすめの通信教育は以下の通り。
- 【紙教材】ポピー
- 【紙・デジタル教材】進研ゼミ
- 【デジタル教材】すらら
- 【デジタル教材】天神
- 【デジタル教材】スマイルゼミ
通信教育スタイルによる特性もあるので、まずは総合的な相性を図ることが手順としておすすめ。
子供と相性の良い通信教育スタイルが定まれば、あとは紹介する教材を選ぶとベストな選択ができます。
さらに詳しく、これら5つの通信教育について解説します。
※ただし国公私立小学校における学校独自の教科書は、いずれの教材も対応不可です。
【紙】ポピー
ポピーの教科書準拠対応 | |||||
国語 | 光村図書・東京書籍・教育出版・学校図書 | ||||
算数 | 東京書籍・啓林館・学校図書・教育出版・日本文教出版・大日本図書 | ||||
理科 | 啓林館・東京書籍・教育出版・大日本図書・学校図書・信州教育出版社 | ||||
社会 | 東京書籍・教育出版・日本文教出版 | ||||
英語 | 東京書籍・光村図書・開隆堂・三省堂・啓林館・教育出版・学校図書 | ||||
教科書準拠の精度 | 極めて高い | ||||
理解への施策 | 詳しい解説 | 定着への施策 | ・練習・応用問題 ・別冊教材 | 無学年式 | × |

小学生向け通信教育「ポピー」は教科書準拠精度が極めて高いおすすめの紙教材。
学校ペースとかなり一致性の高い家庭学習を実践できます。
国内でもトップレベルの教科書準拠水準で、通信教育(紙教材)の中ではイチオシ。
スタート前にしっかり教科書との一致性を高める工夫があり、しかもスタート後においても学校とのズレがあった場合は、ただちに修正方向へ対応してくれるという親切な通信教育です。
ポピーの教科書準拠における制度はかなり高く、毎日の家庭学習を学校ペースと一致させやすいのが特徴。

ポピーの教科書準拠(一部抜粋)
また高精度の教科書準拠ということもあって別冊教材によるテスト対策なども一致性が高く、普段の勉強はもとよりテストにおける成績アップも大きく期待できる通信教育になります。
ポピーは教科書準拠がメリットなだけではなく、分かりやすい解説が掲載されているため勉強もスムーズ。しかも毎日の勉強内容は「見開き2ページ」という簡易的な工夫がされており、家庭学習のやり方がわからないという小学生にとって本当の意味でおすすめといえる学習スタイルとなっています。
通信教育(紙教材)では、間違いなくトップレベルの教科書準拠でおすすめです。
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【紙・デジタル】進研ゼミ
進研ゼミの教科書準拠対応 | |||||
国語 | 光村図書、教育出版、東京書籍、学校図書(4~6年) | ||||
算数 | 東京書籍、学校図書、啓林館、日本文教出版、教育出版、大日本図書 | ||||
理科 | 大日本図書、啓林館、東京書籍、学校図書、教育出版、信州教育出版社(6年) | ||||
社会 | 東京書籍、教育出版、日本文教出版 | ||||
英語 | 東京書籍、光村図書、開隆堂、三省堂、教育出版、啓林館 | ||||
教科書準拠の精度 | 高い | ||||
理解への施策 | ・詳しい解説(紙) ・ライブ授業(デジタル) | 定着への施策 | ・練習・応用問題(紙) ・別冊教材(紙) ・豊富な問題(デジタル) | 無学年式 | △ |

進研ゼミの教科書準拠における精度は可もなく不可もなくそこそこ高め。ただ紙とデジタルの共有(ハイブリッド式)で学べるため便利な通信教育です。
進研ゼミは紙教材(チャレンジ)のほうが教科書準拠精度は高く、続いてデジタル教材(チャレンジタッチ)という順番。したがってより高精度の教科書準拠を求めるのなら紙教材(チャレンジ)のほうがおすすめです。
一般的にデジタル教材を選ぶことにおける大きなメリットとなるのが「無学年式」ですが、進研ゼミの場合はデジタル教材(チャレンジタッチ)を選んでも対応可能学年が狭いので効果は少ないかと。

進研ゼミの教科書準拠(一部抜粋)
したがって紙教材(チャレンジ)を選んでも学習範囲は大きく変わらず、より教科書準拠の精度が高まるといった優位性が紙教材にはあるかと私は思います。
ただしタブレット教材チャレンジタッチは教科書準拠として大きな効果は期待できないものの、ライブ授業で質問ができるといった利点もあり。このあたりの機能面を比較して紙・デジタルを選択するのもいいですが、なによりも高レベルの教科書準拠がいいという場合は紙教材を選ぶほうが高い満足度を得られると思います。
進研ゼミは9教科を学べる希少な通信教育で、そこそこ教科書準拠においても高いレベルに位置するかと。
総合的に表現すれば「バランスに優れる通信教育」ではないかと感じます。
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→ タブレット学習「進研ゼミチャレンジタッチ」口コミレビュー

【デジタル】すらら
すららの教科書準拠対応 | |||||
すららユニット表との照合により教科書準拠で利用可能(一部教科) | |||||
理解への施策 | 映像授業 | 定着への施策 | ・ドリル機能 ・テスト機能 ・豊富な演習問題 | 無学年式 | ◎ |

すららは直接的な教科書準拠ではないものの、ユニット表と照らし合わせることで教科書準拠と何ら変わりのない家庭学習を実践できます。
この「すららユニット表」というのは、かなり細かく単元が記載されたカリキュラム表という感じ。
学校で履修する範囲としっかり一致するよう作成されているため、このユニット表と照合させれば学校と同じペースで学べるという教科書準拠スタイルの通信教育です。
いずれの通信教育においても教科書準拠にはずれが生じやすいのが特性で、完全に学校と一致した履修ペースという通信教育はまず見つからないかと。かなり一致性の高い教科書準拠の通信教育を選んでも、多少のずれは生じるのでこの「すららユニット表」で一致させ勉強を進めるのも1つの良い手段に感じます。
とくに文部科学大臣賞を受賞した経歴というのが優秀な通信教育で、実際に取り組んで体験をしてみても「理解しやすい」「定着へつなげやすい」というのが正直なところ。

すららのユニット表
スモールステップで授業解説される映像授業は小学生にわかりやすく、しかもアニメーション授業のため楽しさを感じながら勉強を好きになりやすいといったビジュアル面が大きな特徴。
したがって小学生低学年で勉強グセをつけさせたいという場合には最適といえる通信教育で、しかもユニット表と照合することで学校と同ペースの家庭学習を実現できる便利なデジタル教材です。
ほかにもAIシステムによる学習サポートなども優秀で、間違った問題に対して「つまずき診断」が働いて、ミスの原因となる単元を表示してくれたりするので時間効率にも優れる機能満載。
私は教科書準拠の通信教育として、かなり優秀でおすすめのデジタル教材と思います。
✅ こちらで「詳しいレビュー・無料体験」をチェックできます。
→ 【体験談】通信教材すららを中学受験に使った感想を口コミレビュー

【デジタル】天神
天神の教科書準拠対応 | |||||
国語 | 光村図書、教育出版、東京書籍、学校図書 | ||||
算数 | 東京書籍、学校図書、啓林館、日本文教出版、教育出版、大日本図書 | ||||
理科 | 大日本図書、啓林館、東京書籍、学校図書、教育出版、信州教育出版社 | ||||
社会 | 東京書籍、教育出版、日本文教出版 | ||||
英語 | 東京書籍、光村図書、開隆堂、三省堂、教育出版、啓林館、学校図書 | ||||
教科書準拠の精度 | 極めて高い | ||||
理解への施策 | 映像授業 | 定着への施策 | 豊富な演習問題 | 無学年式 | ◎ |

クラウド式ではなく「買取型」の珍しいデジタル教材で、こうしたスタイルの中では極めて高い教科書準拠となっているのが特徴です。
天神の利用方法については一般的なデジタル教材と変わらず、使い勝手などはほぼ同じ。
さらに一致率の高い教科書準拠となっているのが特徴で、全国の大半における教科書は網羅しているという高い精度をもつ教科書準拠の通信教育になります。
厳密にいえば買取型なので通信教育という表現はやや異なりますが、サポート体制などはオンラインによって得られるので半通信教育といったデジタル教材。映像授業をはじめ豊富な演習問題が揃っているため、家庭学習として必須コンテンツはすべて整っているのがメリットです。

天神の教科書準拠(一部抜粋)
また昔から長い歴史をもっているというのも安定感を示す1つの指標ということで、内容的に見ても小学生の基礎学習をはじめ、中学受験の基礎対策として効果的。
しっかりと全国の教科書へ対応しているので、かなり学校と一致したペースで履修できるかと思います。
顔取り型なのでスタート時はやや費用が必要となりますが、一度購入してしまえば兄弟間でも使えるのもメリット。一般的なクラウド型通信教育は運営側にデータ保存されるので兄弟にまたがる使用は難しいですが、買取型のメリットとして自由に使用できるのは使い勝手がいいかと思います。
一度試してみる価値がある、一致性の高い教科書準拠で学べる通信教育です。
✅ こちらから「詳細・無料お試し体験」などをチェックできます。
→ 【天神】小学生版
【デジタル】スマイルゼミ
スマイルゼミの教科書準拠対応 | |||||
国語 | 光村図書、東京書籍、教育出版 | ||||
算数 | 東京書籍、学校図書、啓林館、日本文教出版、教育出版、大日本図書 | ||||
理科 | 大日本図書、啓林館、東京書籍、学校図書、教育出版、信州教育出版社 | ||||
社会 | 東京書籍、教育出版、日本文教出版 | ||||
英語 | 1~3年:新学習指導要領準拠教材 4~6年:東京書籍、光村図書、開隆堂、三省堂、教育出版、啓林館、学校図書 | ||||
教科書準拠の精度 | 高い | ||||
理解への施策 | 映像授業 | 定着への施策 | 豊富な演習問題 | 無学年式 | △ |

スマイルゼミの教科書準拠もそこそこ精度が高く、さらに最高レベルの操作性をもつ専用タブレットで学べる通信教育です。
小学生の教科書準拠をはじめ、スムーズに学べることで人気の高いデジタル教材がこのスマイルゼミ。
住まいズレ実の専用タブレットを持ち運んでいる小学生をよく見かけますが、かなり操作性が良いため鉛筆とノート感覚で学べるため使い勝手に優れる通信教育。気軽に持ち運びできるのも大きなメリットで、タブレットサイズはやや大きめですがそこまで負担にならないサイズ感となっています。
スマイルゼミはとにかく操作性に優れ、タブレットのうえに手を置いてタッチペンで書き込めるという高性能な作りとなっているのが特徴。

スマイルゼミの教科書準拠(一部抜粋)
また記入内容をAIシステムが認識をしてミスを判断するという部分においても、かなり精度が高く漢字のトメやハネなどまでチェックしてくれる秀逸な専用タブレットです。
この操作性に優れる専用タブレットだけでも高い人気を誇っている通信教育ですが、さらにそこそこ教科書準拠という面においても精度が高いため総合的なバランス面において優れたデジタル教材。
勉強しやすく学校とも一致させやすい、という表現が適した通信教育かなと私は感じます。
映像授業など家庭学習に必要なコンテンツもすべて揃っており、しかも9教科対応ということで卒のない家庭学習を実現できるかと。教科書準拠の対応範囲もかなり広いので、まず今使っている教科書にかなりの確率で対応しているかと思います。
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小学生むけ教科書準拠おすすめ通信教育まとめ比較一覧

ここまでにピックアップした教科書準拠おすすめ通信教育を比較一覧でまとめます。
それぞれの教材名を選ぶことで先ほどの各解説項目へもどります。
教材名 | 教科書準拠 | 理解施策 | 定着施策 | 無学年 |
ポピー (紙) | 極めて高い | 詳しい解説 | 練習・応用問題 別冊教材 | × |
進研ゼミ (紙・デジタル) | 高い | 詳しい解説(紙) ライブ授業(デジタル) | 練習・応用問題(紙) 別冊教材(紙) 豊富な問題(デジタル) | △ |
すらら (デジタル) | まあまあ | 映像授業 | ドリル機能 テスト機能 豊富な演習問題 | ◎ |
天神 (デジタル) | 極めて高い | 映像授業 | 豊富な演習問題 | ◎ |
スマイルゼミ (デジタル) | 高い | 映像授業 | 豊富な演習問題 | △ |
小学生へ教科書準拠による通信教育選びのポイント
失敗なく効果的な通信教育を選ぶため、つぎのポイントを抑えておくのがおすすめです。
- オンライン指導以外のスタイルを選ぶ
- 完全な教科書準拠であることを確認する
- 理解と定着へつながりやすい構成
できれば3つすべてのポイントを抑えることで、より希望する通信教育を選びやすくなるかと。
さらに教科書準拠の通信教育選びにおける、これら3つのポイントについて解説します。
オンライン指導以外のスタイルを選ぶ

通信教育スタイルの特性からオンライン指導は教科書準拠で学ぶ
というわけにはいきません。
なぜならオンライン指導は自由度の高いフリースタイルという部分が大きなメリットで、ピンポイントで疑問点を解消していくというマンツーマン指導の特性があるため。
したがって小学生へ教科書準拠の通信教育を選ぶときは、ほかのスタイル「紙」「デジタル」といった教材が適切。これらの通信教育スタイルは予め教材内容を準備するという特性があることで、学校と同じペースで履修できる教科書準拠教材として小学生へおすすめのスタイルになります。
オンライン指導というスタイルは、おもにオンライン家庭教師という名目で運営されている通信教育。
このスタイルを選ぶと教科書準拠で履修できない場合がほとんどなので、選ぶべきは紙教材またはデジタル(タブレット)教材が最適な選択となります。
完全な教科書準拠であることを確認する

ひとくちに教科書準拠の通信教育といっても、対応できる範囲については
各教材によって大きく異なります。
国内に流通している教科書の出版社というのは数多く、1教科に対して5~6社は存在しているもの。国内全域の小学校で使用される出版社はそれぞれ異なるため、いま使用している教科書へ確実に対応していることをチェックしておくことが重要です。
また完全に一致しているうえ、つぎの点にも注意が必要です。
【教科ごとの使用教科書における対応】
学年にも関係してきますが、使用教科書すべてへ対応していることが重要なポイント。
各教科によって教科書作成している出版社が異なるため、通信教育選びにおいては1教科ずつ対応可能な出版社を確認しておくことが大切です。
小学校によって使用される教科書(出版社)は異なりますが、とくに少数しか出回っていない場合は注意。通信教育においてもレギュラー的な存在でない出版社は取り扱っていない場合も多いため、すべての教科において対応していることを徹底的にチェックすることがおすすめです。
まずは現在使用している教科ごとの出版社を確認して、通信教育がそれに対応していることをチェックして選ぶことで失敗防止へつなげることが期待できます。
【学校とのズレ(ペース)へ対する対応】
通信教育の教科書準拠への対応というのは、それぞれの理念によって大きく異なるもの。
たとえば小学ポピーなどは教科書準拠への対応をかなり強化している通信教育で、契約前にしっかりと教科書準拠に重点をおいてスタートしますが、さらにその後も学校ペースとのズレが生じれば微妙に対応してくれるなど安心して利用できるなど安心感をもって履修できるといった特徴を持っています。
ここまで繊細に教科書準拠へ力を入れている通信教育は多くありませんが、できる限りこのような対応に近い通信教育を選ぶことでより目的を達成しやすいかと。
この「学校とのズレ」への対応という部分も目標達成へ向け大きく差が出るポイントのため、小学生へ教科書準拠の通信教育を選ぶ場合は、こうした契約後の対処についてもチェックしておくこともおすすめです。
理解と定着へつながりやすい構成

いくら高精度の教科書準拠であっても、しっかりと「理解&定着」ができなければ
その通信教育は片手落ちであると私は思います。
まず一致性の高い教科書準拠であることを確認できれば、つぎは理解と定着における機能面をチェック。
理解面においては詳しい解説が掲載されていたり、分かりやすい解説の映像授業が搭載されていたり。
また定着面においては豊富に演習問題が掲載されているなど、理解した知識をより記憶に留まるような工夫の多い通信教育を選ぶことが選び方における重要なポイントです。
たとえば紙教材であれば、問題と解答のみが掲載されている通信教育も存在するのが事実。簡易的な解説がサクッと掲載されている場合などもあるため、しっかりと詳しく理解へつながる解説であることの確認が大切です。
デジタル教材においても同じことが言え、解説スタイルは映像授業などといったように異なりますが、その内容についてしっかりと吟味するのがおすすめ。同じ映像授業といっても解説内容・方法は異なるもので、より理解しやすく深い学びへつながる解説であることが通信教育選びにおけるポイントです。
小学生へ教科書準拠の通信教育を選ぶときは、対応出版社だけに気を取られることなく、しっかりと「理解&定着」においても着目をして探っておくことが失敗防止のコツになります。
小学生むけ教科書準拠対応の通信教育における特徴・傾向

小学生むけ教科書準拠の通信教育について探った結果、私の感想としては
「高偏差値の通信教育ほど教科書準拠でない場合が多い」という特徴があるかと。
その理由について考察してみましたが、対応偏差値が高くなるほど「自由度の幅が広い」ということ。
とくに偏差値の高い勉強になるほどピンポイント学習を求めやすく、より子供の弱点を克服させたいという目的を達成するため、通信教育側も最適となる対応を行っているのかと。
したがって高い偏差値を求めない通信教育であれば、より教科書準拠で対応している場合が多いという傾向。1つずつ確実に学校と同じペースで学んでいきましょう、という現れなのかもしれません。
このことから言えるのが、高偏差値になるほど教科書準拠の通信教育は少ない。その逆として高い偏差値を求めない通信教育ほど、より一致性を求める教科書準拠である傾向が多いかなと。
いまの子供の状況を考えてみると、少しでもこの考察に当てはまる節がないでしょうか。
とはいえ通信教育の全てがこの憶測に当てはまるわけではないと思うので、小学生へ教科書準拠の通信教育を選ぶときは「対応可能な偏差値」についてもチェックしてみるのがおすすめのように私は思います。
✅ もういちど「教科書準拠でおすすめ通信教育」をチェックしませんか?
まとめ

今回は「小学生が教科書準拠で学べるおすすめの通信教育が知りたい」という疑問に答えるため、つぎの3項目において私のベストと思える解答を行ってきました。
この解説内容によって、いまの悩み解消へつながる通信教育びができるかと思います。
とくに私が選出した教科書準拠おすすめ通信教育5選においては、一致性だけではなく高い学習効果も期待できる教材になるため、まず選んで失敗するという可能性は低いかと。
もちろんご自分で教科書準拠の通信教育を探すのもいいですが、教科書準拠だけにとらわれず、しっかりと「理解&定着」へつながりやすい構成・内容であることも確認しておかれることをお勧めします。
とくに教科書準拠の一致性は高くとも、学習内容が希薄であったりする場合も多いもの。
しっかりと充実した家庭学習ができる機能面や工夫などまで徹底的にチェックして、教科書準拠・学習効果とも総合的に高レベルの通信教育を選び出すことが重要になります。
小学生むけ教科書準拠の通信教育選びとして、今回の内容をぜひお役立てください。