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小学生低学年は勉強させすぎ注意!やる気・集中力アップを期待できる4つのコツ

小学生低学年は勉強させすぎ注意!やる気・集中力アップを期待できる3つのコツ

MIKIママ

こんにちは、子供2人を中学受験させたMIKIママです。

今回は「小学生低学年に勉強のやる気を出させる良い方法が知りたい」という疑問に答えます。

中学受験をめざすか否かは別として、低学年からやる気を持って勉強させることは子供の将来的にも、親の務めといえる重要な部分になります。

とくに家庭学習においては、やる気・集中力をいかに向上できるかがポイント。

そこで子供2人を中学受験させた経験をもとに、低学年から勉強にやる気を持ってより集中力アップが期待できる4つのコツをお伝えします。

小学生低学年むけ勉強のやる気アップが期待できる4つのコツ

小学生低学年むけ勉強のやる気アップが期待できる4つのコツ

低学年が勉強をやる気になるには、つぎの4つをまずおすすめします。

  1. 毎日の「ルーティンワーク」を定める
  2. 勉強に「楽しさ」を盛り込んで取り組ませる
  3. 勉強を理解して問題が解ける「楽しさ」を感じさせる
  4. 勉強した分だけ遊ばせる

とくにやる気・集中力アップへつながりやすい4つのコツで、まずはここからスタート。

家庭学習の「柱」として継続すると、けっこうやる気アップ効果を感じられると思います。

さらに、これら4つのコツについて詳しく解説します。

やる気アップ①毎日の「ルーティンワーク」を定める

まずやる気アップ対策としてすべての土台となるのが、まずもって「毎日の日課にする」ということ。

毎日の家庭学習でとり組む範囲・ボリューム・到達理解度を決めて、ルーティンワーク化して同じようなペースで勉強を進めることによってやる気アップが期待できます。

もし毎日の勉強内容をいつも手探りで決めながら進めると、だんだんと面倒くさくなっていき、終いにはやる気・集中力ダウンへつながってしまう可能性あり。毎日の勉強内容をしっかりと決めることで、より頭の中がすっきりと整理されてやる気アップへつなげることが期待できます。

たとえば教科ごとに30分ずつ勉強時間を設ける、曜日により教科を変えて理解できるまで取り組む、など家庭学習の内容はもっとも取り組みやすく子供に合った方法でOKです。

毎日の家庭学習で「何をすればいいんだろう‥」といった迷いをなくしルーティンワーク化することは、思った以上に子供のモチベーションアップにつながり、やる気を持って前向きに取り組めるため極めて大きな要素になります。

やる気アップ②勉強に「楽しさ」を盛り込んで取り組ませる

とくに小学生低学年の勉強においては、どこかに「楽しさ」があることでやる気アップを期待できます。

もっとも楽しさを感じやすいのが豊富なキャラクターやイラストの登場で、ただ文章だけの家庭学習を実践するよりも勉強に集中しやすくなるといわれています。(うちでも実証済み)

また楽しさはビジュアル面だけでなく、ゲーム性が盛り込まれている勉強スタイルでも感じやすいもの。ゲーム感覚で問題を解いていくような通信教育などを利用すると、楽しさを感じながらしっかりと知識習得も期待できるといったようにやる気を持って取り組めるようになります。

もちろん親が勉強を教える場合でも同じで、難しい単元を理解できればご褒美を与えるというのも楽しさのひとつ。楽しさがどこかにあることでやる気アップにつながりやすいため、とくに小学生低学年の勉強においては「楽しさ」についてもしっかりと考えることがおすすめです。

やる気アップ③勉強を理解して問題が解ける「楽しさ」を感じさせる

勉強に少しずつ慣れてくれば、今度は「勉強そのものの楽しさ」を教える方向へシフトするのがおすすめ。

一度に方向転換すると子供が迷ってしまいやる気ダウンへつながる可能性があるため、少しずつ単元を理解することの楽しさ、問題が解けることの楽しさなど、わかることの楽しさを少しずつ取り入れることが家庭学習におすすめの手段です。

この勉強における楽しさを感じさせるためには、まずしっかりと理屈を理解させること。すべての単元において理屈がわかるまで教えて、自分から説明できるほどの習熟度まで到達することが先決。

さらに基礎理解ができれば定着として多くの問題に取り組ませ、さまざまな角度からの問題を解けるよう数稽古により訓練する。ここまで取り組むことにより勉強の理解・定着を図れるため、理解することの楽しさ、解けることの楽しさを感じ始めるようになります。

またこの段階まで到達すると勉強自体の楽しさがわかることで、子供自身からより多くの問題へ取り組むといった姿も見られるようになるかもしれません。ただし注意すべきが「常に復習は欠かさない」という部分で、毎日のルーティンワークに復習はかならず加えて理解力を維持することがポイントです。

この時点において子供の「やる気」は自ずと湧いてくるので、あとは毎日の家庭学習内容を子供に任せてみるのも効果的。自分で段取りを組んで、やる気をもって勉強に集中できると思います。

やる気アップ④勉強した分だけ遊ばせる

勉強しただけ「しっかり遊ばせる」というのも小学生低学年にとってやる気アップにつながる大切なコツです。思った以上のこの部分はしっかりと実践されることをお勧めします。

私がおすすめする勉強サイクルは次のとおり。

曜日月~金
スケジュールルーティンワークまとめ学習
(半日でもOK)
休日

できれば平日は勉強に集中させて、土曜日は1週間まとめ(場合によっては月まとめ)、そして日曜日は完全にオフにするのがおすすめかと思っています。

土曜日のまとめ学習は半日だけでもいいので、集中して取り組ませるのがおすすめ。ヘタに長く勉強させても集中力に欠け学習効率が大幅に下がってしまうので、短期集中型のほうがやる気アップを期待できます。

とくに中学受験をめざす家庭ほど日曜日のオフ日を設けず、ずっと勉強させるという家庭学習スタイルもあります。もちろん子供自身がやる気を持って取り組んでいればそれでもかまいませんが、私の場合は低学年のころから必ず日曜日はオフ日として受験勉強をさせてきました。

勉強させた分だけ遊ばせるというのは、私は極めて重要な考え方と思っています。

大人でも仕事づくしで休日がないと疲れ果て仕事能率が低下するように、子供も同じで1週間のうち最低でも1日は休日を設けてやらないと、学習能力低下だけではなく体に異変をきたす場合もあるので要注意。

とくに小学生低学年のころは親のほうがしっかりと体調管理するといった意味においても、1週間に1日はまるまるオフ日を設けてあげることで、また来週からがんばるぞ!というやる気(モチベーション)アップにつながると強く感じています。

低学年のやる気・集中力アップが期待できる勉強方法

低学年のやる気・集中力アップが期待できる勉強方法

ここまでは「親が教える家庭学習」として、やる気アップ勉強法を解説してきました。

  1. 毎日の「ルーティンワーク」を定める
  2. 勉強に「楽しさ」を盛り込んで取り組ませる
  3. 勉強を理解して問題が解ける「楽しさ」を感じさせる

この順番通りに実践することで、時系列にやる気アップを図ることができます。

ただし親のほうに教える時間がない、仕事が忙しくてなかなか教えるのが難しいという場合、代替え案として「通信教育」などに助けてもらうのも良い方法になります。

この通信教育というのは想像以上にやる気アップ効果が期待できる勉強方法で、これまでに解説した3つのやる気アップ対策を、すべてより効果的な施策で取り組めるといったメリットがあります。

したがって小学生低学年のやる気・集中力アップにつながりやすく親の代行もしてくれるため、場合によっては極めておすすめといえる家庭学習のスタイルになります。

MIKI

通信教育

そこで、私が超おすすめの「やる気アップ効果」が期待できる

とくに優秀な通信教育を3つ挙げておきます。

いそがしくて教える時間がなかなか‥という場合に最適です。

矢印

超やる気アップ①デジタル教材すらら

超やる気アップ①デジタル教材すらら

選んだ理由ビジュアル面が楽しくやる気アップが期待でき、スモールステップで進むアニメーション映像授業でわかりやすい。
対応教科5教科楽しさわかりやすさ

文部科学大臣賞の受賞歴もありビジュアル面の楽しさにおいてはバツグン。アニメーション授業のキャラクター講師陣による声掛けも楽しさ・やる気アップにつながっています。

無学年方式のデジタル教材により小学生範囲はどこでも自由に勉強でき、過去の復習もしっかりと取り組めるため家庭学習にもってこいの通信教育になります。

とくにアニメーション映像授業が優秀で、キャラクター講師の「話しかけるような解説」でやる気アップにつながりやすいのが大きな特徴。ときどき背中をポンっと押してくれる声掛けもあり、モチベーション維持だけではなく向上も期待できる授業になっています。

基礎理解についてはスモールステップの授業解説で誰でもわかりやすく、豊富な問題数のあるドリル機能・テスト機能によってしっかりと定着も図ることのできるオールインワン構成。

家庭学習に必要なコンテンツがすべて揃っているので、すぐにでもスタートできるデジタル教材です。

しっかりと親の代わりとなって子供をサポートしてくれて、やる気アップにつながる施策も盛りだくさんで、私としてはかなりおすすめの通信教育になります。

すらら✅ すららの「無料体験」がこちらでできます。

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超やる気アップ②東進オンライン学校

選んだ理由四谷大塚とのコラボによる楽しさがある映像授業でやる気アップが期待できる。基礎理解から定着まで学べるため中学受験の基礎学習としても最適。
対応教科算数・国語楽しさわかりやすさ

東進ハイスクールと四谷大塚のコラボが特徴で、しっかり詳しい解説ながら楽しさのある映像授業でやる気アップが期待できます。

かなり個性的な四谷大塚コラボによる映像授業で、わかりやすく楽しいというのが私の感想。

楽しいながら要点は確実に抑えられているので内容的にも満足度が高く、解き方というよりも考え方を中心とした解説となっているため応用力を身に着けやすい授業です。

入会時から毎月決まった数だけ映像授業を選んで受講するスタイルで、もしバックナンバーを希望するのであれば購入して観ることも可能。その時期に沿った映像授業から選べるので、いってみれば教科書準拠のような内容の授業を受講することができます。

また小学生低学年のやる気アップ対策として、AIシステムによる学力に沿った出題もあり、学力から大きく外れた問題ではないのでモチベーションアップにも適した構成。

四谷大塚のスタンスが全体に盛り込まれているので中学受験を目指す場合にも適した内容で、基礎的な学力をしっかりと履修しながら、楽しさも交えてやる気・集中力もアップさせていくデジタル教材です。

東進オンライン学校✅ 東進オンライン学校の無料お試し入学がこちらでできます。

東進オンライン学校 小学部

 

超やる気アップ③オンライン家庭教師「e-Live」

超やる気アップ③オンライン家庭教師「e-Live」参考:オンライン家庭教師「e-Live」

選んだ理由全国でもとくに優秀な講師陣による楽しさのあるオンライン指導でやる気アップにつなげやすい。とくに中学受験対策として疑問点解消にかなり有効。
対応教科5教科楽しさわかりやすさ

オンライン家庭教師のなかでもとくに楽しさがありやる気アップが期待できます。講師陣も「紹介制」のためトップレベルの学歴で正確な情報により中学受験へ向けた対策ができます。

とくに中学受験対策としておすすめで、楽しく勉強できるためやる気アップにつなげやすいのが特徴です。

教えてくれる講師陣がすべて高学歴という期待値MAXのオンライン指導が大きなメリットで、しっかりと丁寧な指導はもとより、楽しさの工夫もたくさんあるオンライン家庭教師になります。

ほかのオンライン家庭教師と比較するとよくわかりますが、表面上のキャッチコピーだけで実際は高学歴じゃないという会社が多いなか、ガチで優秀な講師陣が揃っているため信頼性は十分。小学生低学年から受験勉強を考えるとき、かなり効果的な家庭学習を期待できるオンライン指導です。

楽しさもあり中学受験に対応するための考え方についても習得が期待でき、やる気アップの工夫も多いため間違いなくおすすめといえるオンライン家庭教師になります。

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オンライン家庭教師「e-Live」

 

まとめ

MIKI

今回は「小学生低学年に勉強のやる気を出させる良い方法が知りたい」という疑問に対して、私の実体験からおすすめする家庭学習のコツをはじめ、より効率的にやる気アップを期待できるおすすめ通信教育をピックアップするという形で答えてきました。

小学生低学年の「やる気」というのは、その後もずっと勉強に影響を及ぼします。

できる限り低学年のうちにやる気・集中力アップを図ることが親の使命であると私は思っており、小学生低学年のうちに身に着けておくべき重要な要素として捉えています。

やる気といえば精神論と思われるかもしれませんが、子供2人を中学受験させた結果からいえるのは、小学生の勉強(家庭学習)においてもっとも重要と感じたのがこの「やる気」でした。

結局のところ、やる気がなければ勉強もしません。

なるべく小学生低学年のうちにやる気をもって勉強に取り組ませることが重要で、やる気が出ることで集中力アップにもつながるため早いうちに対処しておくのがおすすめかと思います。

小学生低学年の勉強における「やる気アップ対策」として、ぜひ今回の内容を実践してみてください。

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